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2019/12/13

一般媒介は地元有利?

こんばんは。

 

弊社、冬季休暇を長めに頂戴します。

 

2019年12月28日~2020年1月8日までとさせていただきます。

 

働き方改革がスタートして、慌てて休暇を増やす極悪ブラック会社も存在するようです。

 

台風で大騒ぎの際も、他社に追随する「後手後手で対応するカッコ悪さ」ったらなかったです。

 

体と心を蝕む営業会社のブラックライフバランスを、ワークよりもライフよりに適正に保ち続けていきたいと思います。

 

相談数は広告費と信用度が影響するので当然負けていますが、休暇だけは大手に負けてません!(笑)

 

契約あがるならいくらでも休んでください。

 

それが不動産会社全体の本音でしょうね(笑)

 

さて、大きくわけて、売却には1社だけに依頼する「専任」100社でも依頼可能な「一般」媒介という委任形式がございます。

 

売れ行きは?と言うと。

 

「売主様のご事情」

 

「情報量」

 

「営業の思惑」

 

そして売れ行きの根幹。

 

「グレード」

 

「立地」

 

「個性」

 

「相場を逸脱しない売り出し価格」

 

「買主様のさまざまなタイミング」

 

によります。

 

高すぎたら売れません。

 

大手に依頼すれば売れる?

 

いや、相場とタイミングをまちがえるとまったく売れません。

 

100%売れない訳ではありませんが、売れるには売れるにしてもそれ相応の時間が必要です。

 

安ければ「あっという間」に売れます。

 

本当です。

 

買取会社が購入するような価格では、5日とかかりません。

 

一般媒介でよーいドン。

 

どこが売るかは未知数ですが、分かっていることがあります。

 

「買主様は地元の会社を選ぶ」

 

データではそのように把握しています。

 

安心感、物件をどれだけ知っているか等から、お問合せしやすいのでしょうね。

 

その他、地元は顧客をたくさん抱えているのも事実です。

 

売却活動をおこなっているマンションがあります。

 

そのマンションにお問合せを多数いただきます。

 

そのマンションを購入なさる方は1人。

 

過去のお問合せにより、ご紹介させていただくお客様が多いのもうなづけます。

 

だから、同じエリアで不動産を販売している会社へのご依頼をおすすめしています。

 

遠方業者に「一般媒介」でご依頼なさるのは、ほとんど意味をなさないように思います。

 

他の不動産会社から内覧希望があったとしても、現地に駆け付けるまでに1時間以上。

 

だったら、地元で同じ物件を販売している不動産業者に内覧依頼するはず。

 

一般媒介では、地元有利、遠方には弱い。

 

ご記憶ください。

 

地場産業の不動産屋。

 

正常な競争として考えますと、一般媒介の遠方業者は合理的な依頼形式ではないと思います。