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墨田区、台東区、荒川区での不動産売却はミエル不動産にご相談ください

2019/08/05

複数回に及ぶ価格変更

おはようございます。

 

墨田区、台東区から連日の査定相談ありがとうございます。

 

ご希望通りのご提案となれば幸いです。

 

さて、弊社は売主様からご売却を直接ご依頼いただく営業スタイルの会社です。

 

複数社にお声かけいただくことを常に推奨させていただいておりますので、査定は当然に競合することがほとんどです。

 

大手さん、お知り合いのお知り合いの業者さん、ご自身でお探しの業者さん等、正常な商取引で戦いに負けてしまうことは致し方ないと考えています。

 

どの部分、ポイントに魅力を感じていただけるかは、個人主観によるものが大きく、その優先順位を業者が左右することはできませんので、特徴をアピールすることに終始します。

 

売主様に実際に目にしていただく査定価格は、さまざまな思惑や要因が反映された金額となります。

 

大きく分けて4つ、以下の通りです。

 

 

1.ご依頼者の希望条件を良心的に配慮、計算した最適値(理由と成約までの価格レンジをご説明いただければ、より適切です)

 

 

2.成約事例に頼った根拠のない事例値

 

 

3.媒介取得が欲しいだけの高めの誘因値

 

 

4.媒介取得の確立を上げるための虚偽値と虚偽話

 

 

最もご売却依頼を得られるのは、残念ながら「4」です。

 

 

ただ、「4」のように、徹底した虚偽の売却取得営業を行う会社は、ごく少数です。

 

 

ほとんどは真面目に営業なさっていると信じております。

 

 

弊社のご提案値では、スタート価格から1割以上の価格改定を必要とする成約はほとんどありません。

 

 

売主様たってのご希望で、スタートは高めに設定しご紹介させていただくケースもございますが、その場合、ご提案より高めに設定している内容を既にご理解済ですので、ご信頼を逆手に取った虚偽提案等のデメリットは生じません。

 

 

例えば、2,000万円台で販売なさっているマンション。

 

 

当初スタートから「600万円」もの価格変更を促されることもあると思います。

 

 

一般的に、2割近い価格変更が必要な売買はありませんし、購入者様が価格提示なさる際も、2割に及ぶ価格交渉はほぼ通りません。

 

 

4,500万円では900万円。

 

 

3,000万円では600万円。

 

 

相当な金額になりますが、当初提案が適正でしたら、ここまでの価格変更は到底あり得ません。

 

 

そんな営業を信用なさいますか?

 

 

あまりに頻繁な価格変更を求められるケースでは、早めに他の不動産会社へのご相談をおすすめします。

 

 

あまり知られていない不動産会社にも、ご依頼者の立場にたって考えてくれる良い営業さんはたくさんいらっしゃいます。

 

 

複数回の価格変更をうながす営業方法では、提案する価格すらもはや信用できません。

 

 

ものごとは最初が肝心だと思います。