墨田区、台東区、荒川区の不動産売却はミエル不動産へ!

 

墨田区、台東区、荒川区での不動産売却はミエル不動産にご相談ください

2019/09/08

価格査定は必ず3社以上をおすすめする理由

おはようございます。

 

ご縁は不思議なもので、結果的に損をした取引から、新たにお仕事をご紹介いただけることもございます。

 

いえ、正直なところ損はしていないですが、仕事量に見合わない仲介手数料しかいただけないことが中にはありますので、そういった損が元を連れてきてくれたような出会いが最近ございました。

 

目先の利益を考えずに、引き続き頑張っていきたいと思います。

 

ご紹介いただきありがとうございます。

 

先日、あるまぐろ卸会社の方のお話をお伺いしましたが、いや、信念がすばらしかったです。

 

あのような心根をお持ちだからこそ、大きく損をしても元を取れて、お客様からの支持がやまないのだろうと非常に感心しました。

 

「本来ああでなきゃダメだ」と大きくうなずいてしまいました。

 

先日、ある売主様のご自宅に売却査定にお邪魔させていただきました。

 

売主様から他社の査定額をお知らせいただいたところ、弊社査定額と大手は、「500万円」ほど差があると教えていただきました。

 

方針、理念、優良顧客を引き合いにした売却取得だけのための高値査定、営業都合で売りたい時期、買い取りたい思惑、さまざまな目的や考えが複雑に絡みあいますので、すべてが現実的な査定額とならないケースがあり、弊社の思いやりをご理解いただけないことも多々ございます。

 

各購入者様の心理や主観によって、その価格が適正なのか、高いのか、安いのかが定まってしまう仲介の側面があります。

 

営業経験による不動産相場アドバイザーのようなものですから、その営業とあの営業と等、仲介の価格設定は特に、複数名の価格に対する意見を、売主様においてもすり合わせていただく必要性があります。

 

営業ノルマが非常に厳しい会社方針であれば、売却取得に相当必死だと思います。

 

ご依頼をいただければ必ず売却できますので、よほどのことが無ければ最後まで販売させていただけることも相まって、「なんとしても契約が欲しい」となれば、良からぬ方向に向かっていくことはあまり知られていないようです。

 

だから本当のことは隠している、かんぽの事件も同じですよね。

 

笑顔の裏で何を考えているか、また、会社はどのような方針か等、慎重にご判断いただければ、より良い売買となるように思います。

 

大手はノルマが非常に厳しいです。

 

D社の見立てはチャレンジしない価格だったのでしょうか。

 

それにしても、500万円の差があるとあっという間に売れてしまう価格になりますので、「ご自宅のコンディションと特長、ご希望のすべてを踏まえた良い塩梅の価格」を「正直に教えていただける」営業さんを見つけていただければと思います。