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2021/01/25

挨拶でわかる

おはようございます。

 

月末まで忙しくしており、やっと時間が空きそうでほっとしている中島です。

 

わたしを一番確認している方はあの方たちです。

 

さて、どこかと異なりまったく囲い込みを行わない弊社、他社のお客様をご紹介いただく等の、「共同仲介」契約も多数ございます。

 

最近のあるお取引では、ボタンの掛け違いからか、お客様にはまったくご迷惑をお掛けしてないのでそこは問題ないのですが、先方担当から意地の張り合いに巻き込まれ、ほとほと困り果てています。

 

業界内には、大手、中、小とございますが、中からも上から目線で見下されることは多々あり、世の中の厳しさをヒシヒシと感じるシーンでは、ストレスが溜まってしまうこともあります。

 

それでも、寝たら忘れる性格が幸いです。

 

今回、お引渡しを控えたお取引で、必要書類の所在でひと悶着ございました。

 

弊社が売主様側に立たせていただいている場合、売主様の許可を得て「評価証明書」なる、後々の引き渡しに関連する書類を事前取得するのですが、それが事の発端です。

 

「弊社には保管されていない」

 

「御社の責任だとは言いませんが、まちがいなく渡されていない」

 

「あなたのミスとは言いませんが、いつ渡しましたか?覚えてますか?」

 

?をつけるマナーから、矢継ぎ早の質問に疲れていきます。

 

「弊社は使用しませんし、買主様に必要な書類と考えていたのでご契約時にまとめてお渡ししています。」

 

「いや、もらっていない。どうしても渡したというならもう結構です」

 

まるで小学生のようなやりとりです。

 

こういった時、男はだめですね。

 

プライドがあるものですからこういった会話になりがちです。

 

いたって冷静に対応はしましたが。。

 

既にこちらに責任を押し付けられている雰囲気の文面を拝見すると、経緯説明も、すべてひっくるめてとても面倒になります。

 

確かに、何をしたわけではないのに、大手から上から目線で対応されることは多分にありますが、買主様目線では対等なのに、ひたすら我慢して我慢して。

 

逆に、売主様目線では、対等とははまいりませんが、対応能力は個人力次第なのはご存じないのが残念です。

 

世間一般からの不動産会社の立ち位置は、財閥系で無い限りは相当低いのでしょうが、顧客の立場に立って仕事をしている身ですから、同業者にあそこまで言われること自体が不思議で不思議で。

 

お互いお客様から発生したお仕事なのですから、そこに男同士の低俗なプライドも意地も存在しませんし。

 

契約を起点とし、安全にお引き渡しを完了すること、ただ一つ、それが使命です。

 

「お渡ししたものを、そうおっしゃられても困ります。」と申しあげ、何とかお話を終えた感想。

 

メール文頭に、「おはようございます。」等の挨拶も一切なく、「お前のとこが間違えたのだから、そっちが司法書士へ連絡してなんとかしろ」とおっしゃる訳ですから。

 

短期間で小金をいくら稼いだところで、人格形成にはまったく関係ないんだなと感じ入り。

 

他の方々の意見は関係なく、お仕事をいただく立場として、まず依頼者様へのメリットを第一に考え、やはり、普段通り慎ましく生きていきたいなとあらためて感じました。

 

「おれたちが売ってやってる」と考えている営業の方、本当にそれで大丈夫ですか?

 

本心から、「お手伝いさせてください」の気持ちが念頭にないようでは、その仕事も大体想像がつきます。

 

「不動産取得税がかかるけど、買主に説明してないからちょっとまずいな」

 

とご契約前に質問をいただきました私ですが。

 

「不動産取得税は全体面積ですから免税だと思います。」

 

瑕疵保険加入会社(この場合新築デベロッパー)から二次取得者への瑕疵保険移行手続きをご存じなく、買主様側にかかる費用であれば、買主仲介様がアナウンスされると考えてましたが、弊社からご案内差し上げました。

 

「まずは自社へ報酬をお支払いいただけるお客様のため」

 

こういった意識が念頭にあれば、上記のような不備や質問は一切ないはずだと、あくまで個人的な考えですが。。。

 

なんか間違っていますか。

 

こうして取引の実態を書かせていただくと、善人ぶってるやら、真面目やら、橋場の陰の外野がうるさいようですが、これが「本心なので変えようがない」ことをここに書いておきますね。

 

最後に、まだまだ台東区辺りの特定の不動産屋でよく見受けますが、「会社をあげた虚偽広告」でいくら家を売っていただいても、そこには事業性と継続性は備わらないように思います。

 

AIで経験値を表に出せば継続性は見いだせるということに誰も気づかないなんて、昔ながらの一発勝負は現場が一番疲弊しますからね。

 

弊社はホームページ改良と移転を次年度予定しています。

 

顧客によりそったサービスや情報提供の透明性等のプラス面では、まだまだ競争原理が働く業界ではないようでさみしい限りですね。