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2021/03/04

木を見て森をみず

おはようございます。

 

強風や春一番で波が悪く、2週開いた海のおかげで筋肉痛です。

 

次の日に筋肉痛はまだ若いのかな(笑)

 

さて、戸数が50戸以下のマンションも数多く存在する都内。

 

「管理会社の言いなり組合」になりやすい規模です。

 

管理会社の言いなりになって大規模修繕工事を頻発する大きな原因を考えてみます。

 

「言いなりになり自身でなにも調べないこと」

 

「みんながしているから」

 

「共有だから自分の資産の概念がない」

 

「専門知識がない」

 

「だれも責任を取りたくない」

 

世間一般の不動産会社への数多くの感情「こいつらにだまされるんじゃないか」のアンテナが管理会社(悪そうに見えない)に働かず、だから、悪い提案も「言われるがまま」なされるがままなんでしょうけど。

 

こんなところが資産を減らす大きな一因ではないでしょうか。

 

マンションの大規模修繕を行う最大の目的は「資産性の維持」

 

ぶっちゃけ、コンクリート造なんですから、工事なんて行わなくてもそのまま住み続けられます。

 

考えてみていただきたいのですが、諸外国の石造りの建物や城、頻繁に修復してます?

 

外壁等は風化する恐れがありますので、恐らくそのくらいの工事を実施するだけかと思います。

 

売買に際しての不動産会社選定もおなじような観点から、いえ、「こいつらにだまされるんじゃないか」の一線の後ろから依頼先選択なさるようですが、大手さんは「名前を知っている安心感」から依頼しやすい傾向は見て取れます。

 

本当は変わらないどころか、担当者によって好条件が決まるものなんですよ。

 

買い手側のみなさまの大切な購入条件「立地、駅距離、間取、日当り、学区、予算」

 

この購入条件に「不動産会社」は絶対に入りません。

 

いえ、怪しい不動産屋が入る訳がないんですけど。

 

ご存じないのでしょうが。

 

そもそも、売買は「誰がどのように情報を取得し、どのような動きから成約」になっていくのか?

 

こういった疑問を持たれる方は非常に少ないんですね。

 

本当に大切なのは「ソコ」なんですが。

 

「ソコ」に注目していただければ、各社競争となり、より良いサービスが生まれ、売買の仕組みも改善され、待ちに待った「消費者をだます業者がいなくなる」ことも、消費者様にとってメリットとなり得ます。

 

管理組合というものは、大規模修繕工事を言われるがまま承諾し、極端に言えば、さして必要のない工事を行うためだけに、管理会社の利益分の値上げをしているようなものです。

 

会社法人と異なり、管理組合法人は営利目的の団体ではないのですから、本来は営利(資産)を搾取される立場にないはず。

 

だって、一部の方は「値上げが生活に直結」する訳なので。

 

これは由々しき問題です。

 

生活を切り詰めたり、老後資金を失っていく、そんな苦しい想いをなさる方が発生してしまうのは、「大切なことを隠し続けた提案」がなされるからです。

 

「わたしはわからない」ではなく、わかることから始めて、もっと広く「森を見渡していただきたい」なと、こういった記事を拝見し感慨深い一瞬でした。

 

大手さん、「980組」やらの登録があるのに、レインズに掲載されたまま、1年以上も販売している物件がたっくさんございますよ。

 

未公開で成約しそうな登録顧客がいるのに、これは一体なぜでしょうか?

 

物件売却をお任せになる数が多いほどその登録客は多くなるのですが、自身の会社で成約もございますが、他の物件でご成約なさることもありますし、同じ物件に30件を超えるお問合せがあることも。

 

土地、ビル、投資、マンションのお問合せもありますよね。

 

みなまでは言いませんが。

 

目の前の相手を想ってなされた提案は、必ず心に響くように思います。

 

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6386720

 

50近くで更にサーフィンが上達している中島でした!