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2019/10/05

おはようございます。

 

 

守破離なんて、私だけが知っているのでしょうか。

 

 

意味はこんな感じです。

 

 

「守」

 

 

上司の教えを守って、忠実に基礎を作っていく時期。

 

 

「破」

 

 

基礎を確実に、自身のアイデアや価値観を仕事に盛り込んで発展していく時期。

 

 

「離」

 

 

すべて源泉営業で旅立つ時期。

 

 

不動産営業に当てはめると、守破離にはこんな意味があるようです。

 

 

先日、ある代表者とお話する機会がありました。

 

 

うちの営業は頭が凝り固まって、まずは否定から始まる。

 

 

それではこれ以上の成長は望めないと嘆いていました。

 

 

確かに。

 

 

それは間違いないと思います。

 

 

マイナス思考、まずは否定することで仕事のアッパーが決まってしまいますし、それ以上の成長を自身でストップしてるようなものです。

 

 

心理と言動は行動をつかさどりますので、動きが悪くなって結果は見えているのは経験上でよく知っています。

 

 

「部屋が汚いから売れない」

 

 

たったこれだけで、以下のようなマイナス面が発生します。

 

 

「他社様への対応が雑になる」

 

 

対応が雑で冷たい印象であれば、こちらも内覧を申し込むのも嫌になります。

 

 

よく遭遇する不動産会社の対応ですが、いやな声で対応されて間違っても気持ちが良い訳がないですし。。

 

 

マイナス思考の方では陥りがちだと思います。

 

 

「せっかくの専任、みすみす片手にしたくねえ」

 

 

こうやって考えているから冷たい態度なんでしょうけど。

 

 

マイナス思考ではプラスを見つけられないので、お客様へも、「摩擦を恐れて提案しなくなる」

 

 

また、「どうせ売れない」と考えがちでしたら、そのお客様との楽しい会話の中でのヒントにも気づきにくくなります。

 

 

売主様のご希望で、相場よりすごく高く価格設定しているケースでは、反響も少ないのでマイナス思考になりがちなのが正直なところです。

 

 

これはダメなんですけど。

 

 

「年齢的に住宅ローンは極力利用したくない」

 

 

3,000万円以下が無難かな。

 

 

「帰りが遅いんです」

 

 

通勤は毎日のこと、駅から近い不動産がご希望かな。

 

 

まず、プラス思考でなければ相手のことを思いやることができませんし、そうでなければそもそも出てこない思考かもしれませんが。。

 

 

掛け値なし、思いやりの後に仕事の成績がついてくるように思うのは私だけでしょうか。

 

 

バケツの水は思いっきり!

 

 

かき回しても、いずれ最後は元に戻ります。

 

 

すごく重要な仕事、人物だとしていても、仕事で抜けた穴は誰かでかならず埋まる。

 

 

「守」の時期を思い出す必要があるのは、そんな時かもしれません。

 

 

以前、「お前らの代わりなんていくらでもいる!」と代表者に豪語され、こんなこと平気で言うの?

 

 

そう考えて「ただただ唖然」とした経験がありますが、そういう意味ではまったくありません(笑)

 

 

人間は変わろうとしても、なかなか変わらないですから。

 

 

社員全員に探偵をつけていたりね。。。