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2019/08/03

顛末

こんにちは。

 

連日のご契約誠にありがとうございます。

 

ご依頼者様あっての不動産仲介会社ですので、メリットを感じていただけるお取引を続けてまいります。

 

さて、わたし、下記のような内容で不動産会社の口コミを拝見しました。

 

【投稿者弁】

 

千代田区の中古マンションを購入しました。

 

以前住んでいた賃貸マンションにチラシが配られており、「相場よりかなり安かった」ので、「即電話をかけ」、内見をお願いしました。

 

【記載の法人でもなく、相場より高く売れる訳でもなく、販売チラシを個別投函してお問合せをいただいた個人のお客様にてご成約した事実がわかります】

 

わからなきゃなんでも良いのでしょうか。

 

とても対応が早く、すぐに内見させていただけ、気に入ったので、翌日には申し込みをしました。

 

現金での購入は難しかったので、「一番に申し込みをするのが成約に重要」だと教えていただいたためです。

 

人気物件(相場よりかなり安いから)でしたが、「担当者さんの手腕のおかげで」交渉が順調に進み、無事契約、購入できました。(担当者の手腕は存じませんんが、いわゆる両手取引ですから、両手取引ゆえ、交渉が順調に進むのは当然と思われます)

 

不満に感じた点:入居後に「売ってください」チラシがポスティングされること

 

契約成立まではとても親切でスピーディーに対応いただいて、満足でした。(両手取引ゆえ、いずれの会社もスピーディーです)

 

しかし、いざ、入居してみると、「売ってください」との内容のチラシがポスティングされました。(東京23区、神奈川等、ほぼ同じ内容で繰り返し投函されているようです)

 

しかも、何度も。

 

「相場よりも高値で売れます」との記載があり、せっかくいい買い物をしたと思っていたのに、高く買わされたのかなぁと疑いの目で見てしまい、とても悲しくなりました。

 

せめて、自分の会社が販売した家にポスティングするのはやめて欲しいです。

 

との切実な投稿がありました。

 

往々にして、売却取得のために「相場より高値で売れます」といった文言を常に記載している業者と考えられますが、その文言がすべての方を困惑させることに繋がっているようです。

 

一般の方がこういった内容の投稿をなさるのは、身元が知れる可能性とリスクを考えますと、よほどのことだと感じます。

 

https://realestate-navi.info/review/736

 

 

この取引背景をわたしなりに考えてみます。

 

 

まず、買主様が「かなり安い」と感じられる価格を提案した営業は、スタートの価格設定とご提案が完全に間違っていますが、この両者間の差異の感じ方を最小にすることが、常々申し上げている、どの会社で売却しても「結果は同じ」

 

 

しかし、「成果は営業によって大きく異なる」ことの証明になります。

 

 

売主様  「かなり安く売らされた」

 

 

買主様  「かなり安く買うことができた」

 

 

仲介会社

 

①営業都合の提案をして早く売りたかった

 

②売主様がお急ぎだったので安めに売り出した

 

③売主様が相場をご存知なかったので、知らせなかった

 

④「相場より高く」売れる根拠は何もない

 

【大きな問題となるポイント】

 

1.相手のレベルに合わせて相場をきちんとご説明していない

 

2.相場より少し安めに設定すれば売れることをお知らせしていない

 

3.売主様のご事情に合わせたご提案をしていない

 

特に急ぐ必要もないのに「安く提案すること」はプロとしてはあり得ませんが、詐欺師になりたいならOKです。

 

ご年配者等では、インターネット情報等を取得できないことを逆手に取った提案も可能ですから、郵便局の方の営業方法と似通っています。

 

どちらかが一方的に得をする取引になるのは、このケースでは、仲介営業の提案が間違っていると考えざるを得ません。

 

私たちは、不動産営業である前に1人の人間です。

 

家族がいて、親、兄弟、知人、友人がおり、親族も応援してくれています。

 

誰に見られていても恥ずかしくない仕事を、自身が生きている間は続けていきたいものですね!

 

男、川上。

 

人様の不動産をお借りして、情報量の差でお仕事をさせていただいている以上、正直で誠実な部分を失うと、もはや全く価値の無い仕事になるように感じます。

 

入谷駅徒歩3分圏にオープン。

 

近々書面をもってご報告させていただきます。

 

ご協力いただきありがとうございます。

 

最後に、不動産会社と一般消費者との情報格差と、売主様のお人柄が、こういった損失拡大を恒久的に招いていると言えます。