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2021/02/07

縁に見える緑

おはようございます。

 

爽やかな朝に、さわやかではない中年。

 

そのギャップに毎日萌えています。

 

日本では「縁」

 

英語は「Fate」

 

「縁1」

 

数年前にある出会いから、赤坂、都下アパートと売買のお手伝いをさせていただいたお客様がおります。

 

そもそもの繋がりは、ある取引でお会いした他社おかかえの司法書士さんでした。

 

創業したてで、同区出身の都立高校出身の才女。

 

その司法書士さんから、元同僚だった地方の書士さんをご紹介いただいたことがお手伝いのきっかけです。

 

お客さまは当時賃料滞納問題で相当お困りで、賃料収納代行や督促をおこなっていた管理会社「A」に不信感をお持ちになったことで、地元の司法書士を介し弊社が間に立たせていただくことになりました。

 

「縁2」

 

お客様「U」さまは、ご自宅の購入、ご実家の売却を弊社にご依頼いただいたことがあります。

 

ご実家のマンション処分を一任いただいた際、そのお部屋をご購入いただいたのは「N」という不動産買取法人。

 

当時、決済必要書類をお忘れになり、引渡し手続きがすごく長引いたことを思い出します。

 

大変でしたけど、今も記憶に残る良い想い出です。

 

「縁3」

 

ご売却、購入と複数回お取引いただいた「I」様。

 

今回、「I」さまにある不動産を再びご購入いただく機会に恵まれました。

 

その1件のお取引では、なんと、「縁1~3」の全てがつながる、「A」「N」「I」のみなさんがわたしの取引関係者です。

 

「I」さまにご購入いただくのは「N」社のご所有不動産で、驚くことに「A」社の仲介で購入されています。

 

いくらなんでも、購入先も売却にも言えますが、「A」社も弊社も、いずれも縁もゆかりもないのであり得ないことです。

 

その不動産を「I」さまにご購入いただきます。

 

弊社と「A」社は、赤坂と都下アパートの件、その後の賃貸募集でお世話になり、なんどかやりとりして深く関わりがあります。

 

「N」社は買主さまとして以前にお取引がございまして、「N」社が今回は売主さまとして、「I」様を買主としたお取引予定です。

 

人間の目に見えないことは不思議としか言いようがありませんが、「縁」というのはこういったことを表しているのかと驚くやら、すこし怖くなるような。

 

都内だけでも、不動産取引は星のかずほどある訳です。

 

3点がすべてつながるなんてことは、長い営業人生でもはじめて。

 

極めつけは昨晩。

 

アレコレと購入し、あのトンガリ鉛筆戸建へ帰宅して、玄関で買ったものをパッと見たらですね。

 

プリングスのハラペーニョ緑缶、柿ピーのわさび味の緑の包装、そして、妻への手土産「スパークリングワイン緑ボトル」

 

すべてが「緑色」で、その広げた玄関マットも「緑のギャッペマット」

 

「縁」と「緑」×4

 

字面はほぼ同じですよね?

 

緑の商品を3つも買ってしまったのはそういうことかと。

 

正直、老眼で違いが見えませんでした!!

 

ご緑、「縁」をいただきほんとうにありがとうございます。

 

十条のマンションのご売却依頼もありがとうございます。

 

そちらも文花で売却をお手伝いさせていただいた売主さまのリピート取引です。

 

みなさんとの出会いに感謝します。