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2020/07/31

選択権は常に透明

他社とどう違うのか?

 

よくお尋ねいただくフレーズ。

 

どうちがうかかー。

 

はたから見える違いは誰でもわかります。

 

誰でもわかるものは当然、見た目で簡単に判断するリスクは常につきまといます。

 

あれです。

 

「あの株だいぶ上がっているね」

 

上がっている時点でもう終了だったり。

 

墨田区のいきなりステーキには頑張っていただきたいものです。

 

誰しもわかれば億万長者ですから。

 

先日こんなお話も。

 

「大手S社の査定価格が安すぎたので、弊社にお話が廻ってきたんです。」

 

余談ですが、この逃がしてしまった側の担当者さん。

 

何の因果か、以前、わたしがご依頼いただいていた台東区マンションへお客様をご案内いただき、2割の指値をしてきた営業さん。

 

当然2割はまとまるはずもなく、弊社お客様でご成約と相成り。

 

それが最近、また別のお預かりしている不動産にご案内いただいており、その際、お客様と険悪ムードでお帰りでした。

 

内覧結果のご連絡なし。

 

売主様のメリットでありご自宅ですから、イライラする過去の経緯は飲み込んで対応しますが、大手ですが、人によります。

 

その後、お聞きしたのがM社Kさんにお住み替えのお鉢が廻ってきたラッキーなお話。

 

不動産輪廻転生。

 

あの逃がした後の苦い表情を見ていた私、良いか悪いかは置いておいて、誰も見ていなくてもすべてを取り逃がしてしまう、これが本当の因果応報だったりして。

 

担当方針や当月成績、自己都合優先し、セオリーが無いのがこの業界特性。

 

査定結果や進め方がこれほど違う、本当に稀有な業界です。

 

相手によって言動を変化させるカメレオンのよう。

 

枝葉はすごくわかりやすいです。

 

信じられるのは、先日触れたコンプライアンスの根っこだろうか。

 

証明する術はほとんどないのですが。

 

つい先日大手さんとご契約させていただいたシーン。

 

同タイミングで2組より申込。

 

後から入った申込が前者を上回る。

 

その時優先するのは目先の自己利益?はたまた売主様の幸せか、ひいては全員の幸せか。

 

店長、上長、同僚、家族、彼女、彼氏も誰も見ていない。

 

大切なこどもは小さくわからない。

 

基準はどこにある。

 

月末50万円足りない。

 

専任両手で常に決めないとクビになる。

 

そもそも、「専任を両手で決めないと反省文等を書かせる会社」という事実が先にわかっていれば、絶対に依頼してはならない会社ってことだけはわかるんですが。

 

本当の本心が目の前の営業マンの瞳の奥にチラついていても、そう簡単に判断できない事実。

 

変な話ですが、靴の脱ぎ方、着ている服、電話対応、話し方、自転車の止め方、タバコの吸い方、掃除の仕方、店員さんへの態度、車の運転等、複合的な部分でご判断いただくしかないかもしれません。

 

他人様マンションポストの「投函禁止」の貼り紙を取って床にぶん投げる営業、わたしは何人も知っています。

 

交渉内容を1ミリとゆがめることなく、最後のご選択権は透明にして売主様に当然のごとく委ねるのが、他社との大きな違いかと思います。

 

利己的に交渉内容を歪めるのはいとも容易く簡単なのですが、分かっていても手を染めない的な心の強さは、後に役に立ってくれると信じてやみません。

 

不動産販売のように、反省文を書かせるなんてことは弊社はまったく無いですね。。ええ(笑)

 

自身は囲い込むのに、他社が囲い込んだら猛然と抗議。

 

矛盾が服着て歩いてませんか。

 

摂理を無視して海の荒波にいつまでも抗っていると、泳ぎが上手くても、その内、力尽きて海の底に沈んでしまいます。

 

立ち泳ぎうまいね。

 

コロナ渦を含めて、自然の摂理ってのはほんとうに怖いですね。

 

 

自分の姿を写す鏡をつけて完成です。

 

むかしありましたよね。

 

お客様がいない時、どんな顔をしているかよく見てみなさいね。