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2019/12/06

Q:内覧は多くても売れないんです

A:相場、室内コンディション、室内コンディションや大枠、特長から、市場流通しているご自宅の見え方が適正か否かを判断し、把握する必要があります。

 

全てが適正でバランスが取れているならば、あとはタイミングを残すのみです。

 

当初スタート価格が、「限定客等に紹介するだけの高めの価格」で提案され相場よりも割高だった場合、錯誤しているスタート額を適正な価格に修正する必要が生じ、あまりに高い時期に価値観が合っているお客様が存在していたとしたら、すでに別の物件を購入してしまい時遅し、半年以上も売れ残ることは珍しくありません。

 

ご自宅をお預かりする「営業の運」も「まっとうなご提案」も成約に影響がございますし、他社からご紹介のお客様内覧時の対応や言動、内覧後のご意見確認、適宜修正しているかどうかによっても、条件通りに成約できるか否かの分かれ道です。

 

例えば、半年以上先の引渡しを希望している。

 

高めに売り出す。

 

どんどん価格を下げる。

 

何か理由があるのではないか?

 

購入者様に懸念され、お問合せが少なく売れ残ることもあります。

 

市場に流通させるタイミングを営業が見誤るのも、必要以上の資産減少を発生させる原因の一つです。

 

購入検討者様の不動産に対する納得感が、「売れる、売れない」の購入動機スイッチとなるのは当然なのですが、同時期に売り出している物件の特長を踏まえて、早期に適宜改善することが必要です。

 

・見た目は安いが室内が傷んでいる

 

・管理費等が高い

 

・ふまえて、総戸数等の将来不安

 

・築年数の不安

 

・修繕積立金の上昇懸念

 

・リフォーム金額の想定

 

・リフォーム済物件との格差印象

 

・大規模マンション、戸建との比較提案

 

最後に選ばれない理由には個人の価値観が影響しますが、ランク分けされた後は別の物件をご購入されてしまったのかもしれません。

 

仲介は結果論ですので推測の域をでません。

 

そのお客様の意思決定のタイミングで最善を尽くせない環境だったのでしたら、次に価値観が合う方が現れるのを待つしかありません。

 

「手を変え品を変え」

 

物件情報の流通を妨げないことが不動産仲介の大前提ですが、「手を変えても成約にはあまり影響が無い」のが仲介。

 

「品を変えると」お問合せが劇的に変わるのも不動産仲介です。

 

ただ、囲い込みをおこなっている業者、特に、、、、その場合は売主様だけに大きな損失が生じる違和感。

 

他人の褌で相撲を取る。

 

褌が何かと言えば。

 

売主様のご自宅です。

 

まず物件の魅力をすべてお伝えし、営業に最善を尽くしているなら、業者変更のタイミングは、もう少しご辛抱いただいても良いかもしれません。

 

価値観が合う方が現れる次のタイミングは、明日かもしれません。

 

条件通りのご売却を祈っております。