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2019/10/17

Q:マンションの耐用年数は?

A:維持管理の状態にもよりますが、築100年以上とも言われています。

 

http://a-i-u.jp/aiu0000380-post/

 

https://www.tnm.jp/modules/rblog/index.php/1/2016/06/09/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E6%8E%A2%E8%A8%AA%E5%85%A5%E9%96%80%E7%B7%A8/

 

その他、博物館等のコンクリート造では81年を超える建築物が現役です。

 

築40年でしたらまだ若造です。

 

木造建築では法隆寺が有名です。

 

維持管理、風土等、コンクリート建築物は丁寧に維持管理すれば延命することは十分可能ですので、昭和47年築「業平橋住宅」等でもさかんに取り引きが行われています。

 

古い建物は比較的立地が良い、坪単価が安い、ローンリスク(返済比率が低い)が少ない、部屋が広い等、それぞれ良い部分を考慮してみてはいかがでしょうか。

 

余談ですが、耐用年数は実態に即した計算ではなく、税法の原価償却に基づくものです。

 

よって、「耐用年数50年」という基準は実際の耐用年数に当てはまりませんし、建て直せば建築会社の利益にもつながるので、本当の耐用年数前の立て直しの理由としているのかも知れませんが。

 

コンディションを維持して長くお住まいになれたら環境にも優しいように思います。

総戸数、築年数等、デメリットとメリットをじょうずに相殺できるのでしたら、お住まいになるには特に問題となりません。

 

https://www.stylekoubou.com/sekou/works/sekou_k84.html

 

築50年、ヴィンテージでもお元気そうです。